Last updated on

マザーボードを交換したらWindowsのライセンスが無効になった話


久しぶりにCPU、マザーボード、メモリをアップグレードした!

これまでintel 11世代の11400FとZ590マザーボード、DDR4メモリを利用していました。
Amazonの購入履歴を見ると、注文日は2021年7月16日ということなので、5年ほど使ってきた環境ということになります。

今の環境でも特別に困っていることはありませんでしたが、最近のCPUはP-coreとE-coreや、NPUなど、新しい技術が追加されていて、1年ほど前からいつ買い換えようかとウズウズしていた矢先に、AIデータセンター需要でメモリの急騰!

特別困っていなかったこともあって、まだ慌てる時間じゃない、とメモリ価格の様子を見ていたのですが、どうも元の価格に戻る様子はなさそうで。
メモリ価格に引っ張られてGPUやゲーム機などの価格はどんどん高くなっていく様子!
しかも今の雰囲気からこの先もメモリ価格は下がりそうにない!

ちょうどドスパラでマザーボードとCPUのセット買いで大きな割引をしてくれるセールをしていたので、

  • Intel core ultra 250K plus
  • Asrock Z890 Livemixer
  • Team DDR5 64GB

を勢いでポチポチポチーと購入いたしました!
なお、メモリーはAmazonで購入したのですが、商品が小さいので茶封筒でポストに挟み込んでありました。
10万くらいの商品の扱いとは思えずちょっとモヤっとしたんですが、Amazonの配送担当者は値段までわからないもんなー。
メモリーの梱包などにダメージはありませんでしたが、丁寧な梱包や発送を求めるならパソコンショップで購入するのが良さそうです!

環境の組み換えは問題なし!

そこそこに慣れているので組み換えは問題なく進めることができました。
新しいマザーボードは、初めてくらいのお高めのマザーボードだったのですが、いろいろ至れり尽くせりで昔に比べると組み立てが簡単になってる感じがしました。

背面パネルも最初からマザーボードについており、押さえ金が変な方に飛び出している!というトラブルもなく、スムーズに取り付け。
m.2 SSDも工具なしでパチンパチンと組付けできました。m.2 SSDのネジ、小さいからあんなに苦労してたのに。

苦労したのは電源スイッチや電源LEDなどの接続で、これはケース側の問題なのですが、接続がバラバラになっているのでとても付けにくい!
これは毎回苦労している気がします。
下記のような商品もあるので、こういうのを買っておけばいいんでしょうけど・・・

無事起動!以前よりも速くなってる!

組み立てが終わって、さらっとBIOSを眺めてみるとメモリは最初から高速の設定になっており、ほとんど新たに設定するような内容はなさそう。唯一くらい変更したのはサウンドカードを持っているのでオンボードのサウンド機能を止めた程度。

Windowsも無事起動してタスクマネージャーを見てみると、CPUの名前が250Kになっているほか、新たにNPUの項目も増えていてニンマリ。
うれしいなー

いつもプレイしているFF14でもFPSが以前より上がっていて、体感はできないものの、以前よりもGPUとCPUのバランスは良くなっていそうです。

Windowsのライセンスが無効になっていた

ふとWindowsのポップアップが出て、ライセンスが無効です、と表示されました。
これまで何も問題なかったので、マザーボードを交換したせいだろう、Windowsの機能で解決できるかな?と思っていたのですが・・・

結論を書くと、Windowsのライセンスを改めて購入しました。

Windowsライセンスのトラブルシューティングの画面でライセンス認証できるようになるか?と思いましたが、うまくいかず、Microsoftのサポートとチャットして解決方法を提案してもらえるか?と思うと、近くのサポートに連絡しろ、と言われ。

結局日本Microsoftのサポートに電話。
長々と20分くらいは待たされて、その後あれこれとやり取りした結果、

  • Windows11のアップグレード元であるWindows7のライセンスやパッケージがあれば、それを提示できればライセンスの再発行が可能
  • なければ新たにライセンスを購入

という2択に。

私はWindows7のパッケージを購入し、それ以来Windows10、Windows11とアップグレードしてきていました。
Windows7のサポート期限は切れているので、もしライセンスが無効になったら、新たにライセンスを購入してください、というのがMicrosoftのスタンスだそうです。
ただ日本マイクロソフトとしては、アップグレード元のWindowsのパッケージやライセンス証書があれば、確認の上、ライセンスを発行するという対応をしているとのことで、Windows7のライセンスの提示を求められたのはそのため。

で、私はというと、もうwindows7の箱などは押入れの肥やしだったので引っ越しだったかの時に捨ててしまっており。

仕方ないのでWindows11の正規ライセンスを購入しました。
Microsoftストアでポチっと買うと、すぐにWindows11のライセンスも有効なものになりました。

ただあとで考えると、OEMライセンスを購入する、という手もなくはなかったのかなー?
ただOEMライセンスはちょっと不安定というか正規じゃない感じもしたので、正規パッケージライセンスを買うのがやっぱり正解かな?

もうそろそろ古いパッケージ捨てようかなー?と思っている人は、写真くらいは残しておいた方がいいかもよー?