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WoLNamesBlakedOut 不具合修正のお知らせ


大変申し訳ございませんでした!

Microsoftストアにリリースしてしばらく経ちましたが、とんでもない不具合がありました!
大変申し訳ございません!
修正したのでご報告致します。

プレビューはできるが動画への書き出しができない不具合

FFmpegを呼び出すプログラムの実装が悪く、動画への書き出しが全くできない状態になっていました。開発時には問題なく動画書き出しができていたため、できるものと勘違いしていました。
正しくFFmpegを呼び出しをし動画への書き出しできるよう修正を致しました。

DirectMLでの処理が遅い不具合

こちらも開発時には問題なかったのですが、リリース版ではGPUでの処理とならずCPU処理となって処理速度が十分でありませんでした。
添付するONNXRUNTIMEのdllファイルを入れ替えて処理が速くなっていることを確認いたしました。

上記の不具合はバージョン1.0.15.0で解消しております。

2025/03/09現在、リリースの申請を行っており、早ければ明日2025/03/10の夕方ごろにはリリースされるのではないかと思います。
アプリの根幹部分でのかなり大きなメイン機能不具合だと思いますので、リリースされましたら早めのアップデートをお勧めいたします。

次のアップデートでは

次のアップデートでは、処理速度改善を行いたいと思っています。
DirectML、SDR画質の動画で30FPSでの処理を確認いたしました。
ただプレビューが正しく動作しなかったり、TensorRTへの変換がうまくいかず、時間が間に合わなかったため、今回は不具合修正のみでリリース申請としています。
TensorRTなども同様に速くできるのではないかと思っています。
DirectMLで30FPS化ができればOBSプラグインも実用に耐えられるかもしれないので、まずは動画ファイル処理での30FPSをなんとか実現したいと思っています。